こんにちは。季冬です。
今回もギアスR2感想いきますww
以下ネタバレ注意です↓↓
++++++TURN 19 裏切り+++++
最愛の妹ナナリーを失ってしまったルルーシュ。
「ナナリーを探せ!!最優先だ!!全軍でナナリーを探し出すんだ!!!」
ついに壊れてしまいました。
なんとかロロによって斑鳩に連れ戻されるルルーシュですが・・・
ロロの携帯についたロケットを見て乱心します。
「どうしてお前が持っているんだ!!?これはナナリーにあげるつもりだったんだよ!!ナナリーに!!お前なんかがナナリーの代わりになるものか!!この偽者め!!!」
「まだ気づかないのか?俺はお前が嫌いなんだよ!!大嫌いなんだよ!!!何度も殺そうとして!!ただ殺し損ねただけだ!!!」
今まで隠してきた思いが爆発します。
ロロに罵声を浴びせるルルーシュ。ロロを部屋から追い出します。
ちょうどその頃、ブリタニアの特使が斑鳩に乗り込んできます。
なんとその中にはシュナイゼルの姿も。ゼロに連絡をしますが繋がらず
、交渉は彼抜きで行われることに。
そこで黒の騎士団は、衝撃的な事実を告げられます。
「ゼロは、私(シュナイゼル)やこのコーネリアの弟です。神聖ブリタニア帝国元第11皇子ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア。私が最も愛し、恐れた男です。」
そして、今までの「奇跡」がギアスの仕業だったということも明かされます。
自分たちがゼロに騙され、駒として扱われていた事を知った黒の騎士団。
そんな彼らに、シュナイゼルはゼロ(ルルーシュ)の身柄の引き渡しを求めます。
そんなブリタニア側に、扇は。
「日本を、返せ。信じた仲間を裏切るんだ。せめて日本くらい取り返さないと、俺は、自分を許せない。」
とても辛そうな面持ちの扇さんが印象的でした。
そして場面はまたルルーシュの部屋に。
カレンとルルーシュは再会を果たします。
そこでカレンはC.C.の記憶が無くなってしまったことを知らされます。
黒の騎士団に呼び出されたルルーシュは、カレンと共に向かいます。
そしてそこで、今まで隠してきた全てが皆にバレてしまった事を知ります。
「答えてルルーシュ。貴方にとって、私は、何?私、貴方となら・・・ねぇ、お願い、答えて!!」
黒の騎士団の後ろに、兄シュナイゼルの姿を見つけたルルーシュ。
万が一にも隙がないことを悟ります。そして。
「カレン。君はこの中でも特別優秀な駒だったよ・・・。」
そう言い放ち、カレンを自分の元から離れさせます。
無数の銃口を向けられるルルーシュ。
「カレン、君は、生きろ・・・」
自分の元を去るカレンに、そう告げ、死を受け入れようとします。
ルルーシュの嘘に気づいたカレンは、すぐに振り返りますが・・・
無数の銃弾の雨がルルーシュに降りかかります。
もう駄目かと思われたその時。
蜃気楼に乗ったロロが、危機一髪のところでルルーシュを救いました。
そしてギアスの能力を使い、逃亡を謀ります。
「僕はずっと、誰かの道具だった・・・。僕は、教団の道具で、その次は、兄さんの・・・。確かに、僕は兄さんに使われていただけなのかもしれない。でも、あの時間だけは、本物だった。あの思い出の御陰で、ようやく僕は、人間になれた・・・」
ギアスを使うと一時的に心臓が止まってしまうロロ。
苦しみながらも、ギアスを使い続け、兄を護ります。
V.V.には失敗作と呼ばれたが、ルルーシュは例え嘘であっても、自分を「弟」として認めてくれた。
「僕は、道具なんかじゃない。これは、僕の意志なんだから!!!」
自分の意志でルルーシュを護る。
その思いを胸にロロは戦います。
しかし。力を酷使してしまったロロは、もう限界でした。
「兄さんは、嘘つきだから・・・。嘘・・・だよね?僕を殺そうとしたなんて・・・僕が、嫌いなんて・・・」
今にも力尽きそうなロロに、ルルーシュは優しい嘘をつきます。
「そうか・・・。すっかり見抜かれてるな。流石は俺の、弟だ。」
一方で場面は変わり。
終始無言だったスザクが突然、狂ったように笑い出します。
最愛の妹、皇子の地位、偽りの弟、そして黒の騎士団。
全てを失ってしまったルルーシュ。
ロロが繋いでくれた命。
ルルーシュはその命で、自分の父である皇帝、シャルル・ジ・ブリタニアと戦うことを決意します。
次週も凄い展開が待っていそうな予感。
楽しみです♪
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ここまで読んで下さり、ありがとうございました♪
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